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その警告灯、放置して大丈夫?車の警告灯を分かりやすく解説🚗🚨

2026.7.7  スタッフブログ 

みなさんこんにちは!

茨城県日立市の長山自動車です。

投稿をご覧いただきありがとうございます👀

運転中、突然メーター内のランプが点灯して、

「このまま走って大丈夫?」と

不安になったことはありませんか?

車の警告灯は、異常か注意が必要な状態を

ドライバーに知らせる大切なサインです。

放置すると故障や事故につながることもあります。

今回は、代表的な警告灯5種類と

点灯した際の対処法をご紹介します❗

まずはランプの色を確認しましょう

メーター内に点灯するランプは色によって

意味や緊急度が異なります。

🔴危険性が高い状態を知らせています。

 安全な場所に停車し、速やかな確認が必要です。

🟡すぐに走行できなくなるとは限りませんが、

 異常か注意が必要な状態です。

 早めに点検をオススメします。

🟢ライトや各種の機能が正常に作動している

 ことを知らせる表示です。

警告灯の種類

警告灯は大きく分けて約15〜20種類以上あります。

ここでは、その中で代表的な警告灯を5つご紹介します。

1.エンジン警告灯

見た目がヘリコプターや潜水艦のようなマークです。

エンジンや排気システムに異常がある可能性があります。

                                   ※参考資料 福島トヨタ より※

2.ブレーキ警告灯                

サイドブレーキのかけ忘れや

ブレーキフルード不足が考えられます。

サイドブレーキを解除しても消えない場合は、

運転を控えて点検を受けることをおすすめします。

                                  ※参考資料 福島トヨタ より※

3.バッテリー警告灯

充電システムに異常がみられるサインです。

このまま走行してしまうとバッテリーが

充電されず、エンジンが停止してしまう可能性があります。    

          

                                   ※参考資料 福島トヨタ より※

4.油圧警告灯

エンジンオイルの圧力が低下している状態です。

点灯したまま走行してしまうと、エンジンに

重大なダメージを与える可能性があるため、

点検して、エンジンオイルを補給しましょう。

                

                                   ※参考資料 福島トヨタ より※

5.タイヤ空気圧警告灯

タイヤの空気圧が低下している可能性があります。

燃費の悪化やパンクの原因にもなるため、

早めに点検するようにしましょう。

                                   ※参考資料 福島トヨタ より※

🐶プラスワン豆知識🫘

🚨「警告灯が点いたから故障」とは限りません🚨

雨や雪、強い日差し、センサー部分の汚れなどによって、

一時的に警告灯が点滅することがあります。

センサー部分の清掃やエンジンの再始動で消える

場合もありますが、消えない場合は、

お近くのディーラーまたは当社までご相談ください。

まとめ

車の警告灯は、それぞれ意味や色によって

危険性が異なります。日頃から警告灯の

意味を知っておくことで、万が一の

トラブルにも落ち着いて対応することができます。

気になる症状やご不明な点がございましたら、

お気軽に当店までご来店ください。

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